電子カルテ
開発メーカー様へ

ORCAプロジェクトが提供します日医標準レセプトソフト(以下日レセ)では、電子カルテとの連携や機能としての一体化についての検討を積極的に進めています。

現在公開に向けて準備しております新たな拡張API仕様「HAORI(はおり)などのご利用により、開発メーカー様にはバージョンアップや法制度の改定対応などの煩わしさを軽減しつつ、電子カルテとシームレスに連携するレセプト機能を導入する事が可能となる予定です。

御社の電子カルテの機能の一部として、ぜひ日医標準レセプトソフトのシステムをご利用ください。

開発費や
ライセンス費を削減

電子カルテ
との連携多数

15,000施設
が対象

診療報酬改定に
もスピード対応

日医標準レセプトソフトと電子カルテの連携

日医標準レセプトソフト(以下日レセ)は、これまでの15年の歴史の中で、製品数にして30を越える電子カルテとの連携を実現してきました。

日医標準レセプトソフトと電子カルテソフトウェアの連携数(累計)のグラフ

日レセAPI

ORCAプロジェクトが提供します日医標準レセプトソフトのAPI(以下日レセAPI)を利用することで、日レセのバージョンアップや改定対応による影響が少なく、電子カルテのメンテナンスが容易となります。

また、日レセAPIは外来だけでなく入院にも対応しており、入院に対応した電子カルテ連携も可能となります。

日医標準レセプトAPI協議会を発足

日本医師会ORCA管理機構では、日レセAPIを使用した電子カルテなど安価な医療情報システムの普及推進を目指して、APIをさらに拡充させ、日レセを会計処理エンジンとして組み込みが可能なものに発展させていくことが必要と考えています。

そこで、当機構では新たに「日医標準レセプトAPI協議会」を発足いたしました。

この協議会では、広く医療情報システム関連開発者を募り、日レセAPIのより深い理解と活用例の共有など、参加各社が導入しやすい環境をご提供することで、日レセAPIさらには会計処理エンジンの導入を支援していきます。

また今後、新たな拡張API仕様「HAORI(はおり)」をご提供する予定です。

HAORIは、電子カルテとのデータ交換をシームレスに行い、電子カルテの診療行為の入力、追加、修正に合わせて請求が可能になります。

■現在提供しているAPI

ご参考:Ver 4.8.0:外来入院の情報を取得することが可能

  • 患者情報(登録/削除/更新/取得)
  • 予約(登録/削除/取得)
  • 診療行為病名(登録/削除/変更)
  • 受付(登録/削除)
  • 受付一覧(取得)
  • 予約一覧(取得)
  • 点数マスタ(登録/削除)
  • 患者番号一覧情報(取得)
  • 複数患者情報(取得)
  • システム管理情報(取得)
  • 受診履歴(取得)
  • 患者病名(取得)
  • 請求金額(取得)
  • 症状詳記(登録/削除)
  • 入院基本情報(取得)
  • 病棟・病室情報(取得)
  • 保険者一覧(取得)
  • 入院患者食事情報(取得/登録)
  • 入院患者医療区分・ADL 点数情報(取得/登録)
  • 退院時仮計算情報(取得)
  • 収納情報(取得)
  • 入退院(登録/変更)

日レセ連携電子カルテのご紹介ページを開設

ORCA PROJECT のサイトでは、電子カルテの導入をご検討のお客様に向けて、電子カルテと日レセのシステム連携に関するメリットや、既に日レセが機能的に連携(または連動)している電子カルテソフトウエアをご紹介するページを開設しました。

電子カルテ導入に役立つ情報を随時提供していく予定です。

日レセ連携に関するお問い合せ先

API協議会についてや技術情報など、連携に関する情報提供を随時メーカー様にご提供しております。

また個別にご相談もさせていただきますので、ぜひ下記よりご連絡いただければと思います。